【子供の手】Fit Boxing(フィットボクシング)専用Joy-Conアタッチメント(HORI)を手の小さい大人が試しました

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントの写真

こんにちは!捻ってアッパーの連続がだんだん変なガッツポーズになるたしろです。

エクササイズゲームのFit Boxing(フィットボクシング)は、周辺機器などが不要な点がメリットのひとつ。ですが…。

より快適なエクササイズを目指す人たち向けに、巷ではJoy-Con専用グリップなる商品が存在します。

Joy-Conに装着することで快適になるなど口コミで気になって試してみたのですが、どうにも手の小さい筆者には合わず…。

たしろ

グリップってこれです
※公式ライセンス品ではないので注意

そんな中、HORIというメーカーからちょっと違うタイプのFit Boxing用Joy-Conアタッチメントなるものが発売されまして。

これは手の小さい人にも合うのでは?と早速購入し試してみることに。

さあさあフィットボクシング快適パンチの道、探していきましょう!

筆者のおてて情報とFit Boxingプレイ時のJoy-Conのお悩み

Nintendo Switch本体、Joy-Con、手のサイズを比べた写真
このブログ史上最も撮るのに苦労した写真です

手の大きい人、小さい人、握力の強い人、弱い人。

あたりまえですが、Joy-Conへの悩みは人によって全く異なるわけでして。

このレビューはどうしても筆者たしろの手の特徴に沿ったレビューとなりますことをご了承いただきたい所存でございます。

で、肝心のたしろのおてて情報と、Joy-Conへのお悩みは以下の通り。

筆者のおてて情報
左手の写真
サイズは子供、質感はアラフォーのミスマッチハンド
  • 手首から中指の指先まで17cm無いくらい
  • おもいっきり「パー」で開いて親指の先から小指の先まで19cm前後
  • 握力18~19kg
筆者のJoy-Conお悩み
  • 手が小さく握力が乏しいのでJoy-Conを持つ手がしんどい
  • 手汗でいつか接触不良になるんじゃないかという不安
  • ストラップの余り部分がちょっと気になる

ザッと以上でございます。

多くの大人の方はご自身の手のサイズと比べてみて「ん?」とお思いかしれません。

そうです筆者たしろはとにかく手が小さい。

両手でJoy-Conを握っている写真
あなたもお手元のJoy-Conを握って筆者の手とのサイズ感を比べてみてね!

冒頭でも述べました通り、Joy-Conに装着する専用グリップなるものを試してたものの、どれも手の小さい私には全く合わず…。

そんな中で今回発売されたのが、HORIさんから発売した専用アタッチメント。

グリップ部分を取り替えずに手の甲をカバーするというアプローチ。

これは手の小さい人に合いそう!と思い今回購入に至った次第でございます。

ご注意ください

ここまで読んで、「Joy-Conのサイズがでかいならそもそもストラップパーツを付けずに使えばいいんじゃないの?」なんて思う方がたくさんおられると思います。

筆者も一時期はそう思っておりました…が。ストラップパーツなしでプレイするのは安全面での不安があること。

何より、むきだしのLRボタン部分が握力によるきしみと手汗による接触不良で壊れてしまうリスクがぐんと上がります。

Joy-Conひとつ、決して安い買い物ではございません。

ゆえにこの記事ではあくまで「メーカーさんの推奨する方法」を守っての快適な環境を目指す所存でございますことご了承くださいませ。

Fit Boxingシリーズ専用 Joy-Conアタッチメントの概要

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントのパッケージ写真
右上にキラリと光る「ライセンス商品」シール

満を持してのNintendoライセンス商品なこちら、ゲーム機サードパーティでおなじみHORIさんのアタッチメントです。

さすがHORIさん、過去試した2商品と比べるとお値段も違いますが出来も違います。レベチです。

また発想も他商品と少し違っていて、ストラップ部を握りやすいものに変えるのではありません。

ストラップパーツを付けたままのJoy-Conにカバーとベルトを付けて、汚れと落下を防止するというコンセプトになっています。

たしろ

『付け替える』のではなく、『付け足す』という発想ですね!

使い方

このアタッチメントはJoy-Conに取り付けて使います。

取り付け方はかなり簡単。動画と画像で取り付けの様子をご覧くださいませ。

取り付け・取り外しの様子(動画)

カチッとはめ込む、以上!

取り付け解説(画像)

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントの写真
開封するとこんな状態です

まずストラップを付けた状態のJoy-Conに、カバーを付けます。

透明のカバー部分は全面と背面でパカッと外れるようになっているのでJoy-Conを乗せてパチっとはめ込むだけの簡単装着です。

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをJoy-Conに装着している写真
カバーは全面と背面で挟むタイプ。不器用でもラクに装着できました

あとは試しに手に装着してみて、ベルト部分が緩かったりキツかったりする場合は適宜調整。

キツすぎると蒸れるしゆるすぎるとフィット感にかけますので、丁度よくなるよう調整します。

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントのハンドベルトを調整している写真
ベルトはJoy-Conを握りながら調整すると良きです
たしろ

手の小さな私でもキツイレベルまで絞れるので、大体の大人は緩すぎて困ることはなさそうです!

実際に試した感想だぁ!!!

さあさあ準備したなら使いましょう!!数日間フィットボクシング2の「デイリー」で、20~40分ほど使用してみました。

まずざっくり感想は以下の通り。

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conを手に持った人の写真
身長は160cm前後です。伝われサイズ感
アタッチメントのメリット
  • 手が小さいゆえのお悩み諸々が解決!
  • Joy-Conの手汗問題が解決!
  • ストラップが気にならなくなった
  • 装着したら何かやる気出る
アタッチメントのデメリット
  • ベルトの余りが邪魔
  • 手の甲が蒸れる
  • Joy-Conを他のゲームと併用する場合は着脱の手間がある
気になりキャット

メリットの『気にならなくなった』ってのは?

たしろ

気にならなくなった代わりに他の気になるポイントが生まれました

メリット・デメリットそれぞれありますが、過去試したグリップと比べますと初めての実用レベルでした。

ただし!あくまで手の小さい私のご意見。万人が同じ感想なわけがございません。

私の場合のメリット・デメリットの詳細を順にご紹介いたしますのでお付き合いいただけましたら幸いです。

Fit Boxingシリーズ専用 Joy-Conアタッチメントのメリット

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントを付けたJoy-Conを手に持った写真
パッと見普通のハードカバーだけに見えますね

これまで見てきたグリップと違うアプローチのホールド方法。これが手の小さい勢にはクリティカルに合致するという結果になりました。

間違いなくこれまで試した中ではダントツに『手の小さい人、子供向けです。

Joy-Conのストラップパーツがいちばん!

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-Conアタッチメントを付けたJoy-Conを手に持った写真
これ!指を揃えて持ちたいの私は!!の図

装着して真っ先に思います。Joy-Conのストラップパーツ、なんて握りやすいんだ…!!!

角が丸いこのフォルム、正直下手なグリップよりもそのままのJoy-Conの方が良いと思い知らされました。

ちょっと待ったキャット

ならアタッチメント付けずにJoy-Conそのままで良くない?

って私も思ったんですが、アタッチメントを付けると、そのままよりも明らかに手がしんどくないのですよ。

たしろ

理由がわからなくて、アタッチメントありなしで結構検証しました

調整可能なベルトのおかげで安心のホールド感

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conを上から見た写真
そっと手を包み込んでくれるハンドベルトさん

検証してわかったのは、『ベルトの存在が思った以上に活躍している』ということ。

Joy-Conそのままだと終始落ちないように握って置く必要がありますが、手の小さい人はこれだけでもちょっとだけ大変です。

そこに手の甲からカバーするこのアタッチメントは、エクササイズ中のちょっとした合間にJoy-Conから指を離すことができます。

これが結構楽になるものでして。変に力を入れて手を痛める事もなく、手の小さい人の根本の問題を見事に解決してくれました。

形から入るたしろ

あと装着すると見た目がカッコイイのも私好みです

特にお子様にオススメ!

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conを持って手を開いた写真
手を開いても落ちませんアピールの図

ハンドベルトのおかげで手を開いてもJoy-Conが離れないというポイントは、手の小さな子供がプレイするのにめちゃくちゃオススメです。

手のサイズと握力不足の不安をベルトで補い、ベルトに必要なハードカバーは汗を凌ぐ役割も担うという完璧な布陣。

うっかり手を離してもすっ飛ぶ危険が無い上に、ハードカバーで汚れ対策もしっかりしているのはまさにやんちゃな子供にうってつけです。

そしてもちろん、やんちゃな大人にもうってつけです。

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conを使ってFit Boxing2(フィットボクシング2)をプレイしている人の写真
やんちゃな大人にもうってつけの図

気にならなくなったストラップ

ハンドベルトの存在感のせいか、これまで気になっていたストラップの揺れが殆ど気になりません。

また、ストラップを緩めにつけている人がぶち当たる、『ストラップの調整部分がパンチのたびにJoy-Conに当たってカチカチ鳴る』という問題。

Joy-Conを左手で持っている写真
手首の締め付けが苦手な人には悩ましい問題

これも、完全解決とはいきませんが、ハンドベルトがクッションになってカチカチ鳴りにくくなっています。

たしろ

でもこればかりは、締め付けすぎず緩すぎず、を心がけるのが一番の解決策かもしれません…

Fit Boxingシリーズ専用 Joy-Conアタッチメントのデメリット

これまでのグリップ系商品と比較すると断然使えるこのアタッチメントですが、完全無欠とは行きません。

それなりにデメリットも出てまいりました。

手の甲が蒸れやすい

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conのハンドベルト部分の裏側の写真
メッシュ生地で厚みもふんわり

ベルト部分の素材は決して粗悪なものではないし、クッション性のある素材の上にメッシュ加工で通気性への配慮は手厚い部類です。

それでも一心不乱に長時間がフィットボクシングの醍醐味。

ベルト部分を手の甲にピッタリ締めて使いたい人は、体温が上がってきますとベルトの接する部分が蒸れるかもしれません。

上げ足キャット

しれません?

たしろ

私はほんの少し余裕をもたせて締める派なのであまり気になりませんでした

そして気になる事がもうひとつ。新品生地特有のガサガサっぽさがありますので、苦手な人は使い込むまで気になると思います。

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conのハンドベルト部分の写真
筆者は残暑の時期にエアコンなしで30〜40分遊ぶと気になりました
新品生地が苦手のたしろ

こっちは体温が上がってくると少し気になりました

ベルトの余りが気になる…

HORIのFit Boxingシリーズ専用Joy-ConアタッチメントをつけたJoy-Conのハンドベルト部分のベルト調整部の写真

手が小さければ小さいほどに、このベルトの余りが長くなります。

で、この余りがパンチの度にペラペラと揺れて気になる気になる…。

ちなみに!

私はベルトをぐるっと2重に通すことで解決しています。

結論:快適パンチへの道が少しひらけたかもしれない

筆者たしろが過去試したJoy-Conパーツ類は全部で3種類。

今回のHORIさんのアタッチメントはぶっちぎりに握りやすかったです。

デメリットが複数出てきましたが、実用レベルのものに出会ったのは今回が初めて。これは手が小さいことで選択肢が無かった私には大きな一歩です。

もしかしたら、使っていくうちに感想が変わるかもしれません。

しばらくはこのアタッチメントを使い倒しつつ、筆者たしろの超快適フィットボクシングへの道はまだもうちょっと続きそう。

そんなこんなで以上が『手の小さな大人が挑むフィットボクシング用グリップレビュー』でございました。

私と同じくより快適への道を歩むあなたに少しでも役立ちましたら幸いです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!


この記事で紹介した商品

12月9日にはこのアタッチメントとゲームソフトがセットになった同梱版が発売されます!

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この記事を書いている人
たしろ

日常の傍ら役に立ったこと、楽しかったことなどを備忘録と発信を兼ねて綴ろうとブログを立ち上げた会社員。めんどくさがりだけど好奇心は旺盛です。

【興味あるもの】
食べること/健康的に痩せること/ゲーム/漫画

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Posted by たしろ